夢を実現する英語について

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ところで、みなさんには「夢」がありますか?

「夢」というのは各人ひとりひとりで当然異なるもので、例えば「幸せになりたい」とか「世界が平和になればいい」などといったとても大きな夢から「お金持ちになりたい」「かわいい女性と結婚したい」といった現実的なもの、さらには「医者になりたい」「弁護士になりたい」「クリスティアーノ・ロナウドのようなサッカー選手になりたい」といった職業に関するものなど様々です。ただ全ての「夢」に共通するのは、自分が好きなこと、その実現が自分にとって気持ちのいいことだということです。英語のdreamのコアは[自分の好きな音楽を心にイメージすること]であって、やはり純粋に自分好きな状態を作りだすことが夢だとわかります。もし、そうした意味で自分の夢がないのなら、「13歳のハローワーク」という本のページをパラパラとめくってみて下さい。なにかしら自分の好きなこと、心が動く仕事に出会えるはずです。

さて、そうした夢が見えたとして、次に設定しなければならないのが目標です。例えば、話をわかりやすくして、自分が医者になりたいという夢があったなら、まず立てなければならないのが○○大学の医学部に入るという目標です。するとその目標を実現するためには努力が必要になる。 しかも、医学部ならかなりの努力が必要です。その努力が大きいと辛く思う人もいるかもしれませんが、努力することで自分が磨かれ成長するわけだし、自分の夢実現のためであれば当然がんばれるでしょう。「鉄は熱いうちに打て」というじゃありませんか!そして、問題を英語に限定すると、1年間しっかりとした方法で堅実に努力すれば、偏差値なら30以上、センターの英語の点数でいうと89/200→192/200(これは実際にあった数字。しかも半年で)も十分可能です。

もう分かってくれたね。受験のスタートで大切なことは、自分にとって切実な夢を持ち、その夢へ向けて具体的な目標を設定すること。もうこれで半分合格したようなものです。 あとは現実的に一歩一歩目標にむけての階段を登っていくだけです。もちろんそこに妥協や甘えや、個々の達成目標に対するごまかしがあってはダメなのですが、それは日々の学習のなかで僕が何度も指摘するし、みなさんも日々修正をしつつ努力して下さいね。

そういえば、In dreamsは「夢の中で」ということで「夢中」。ドラゴンボールZの歌にもでてきます。
♪ 夢中ニナレルモノガ イツカキミヲ スゲエヤツニ スルンダ・・・・・。

ぜひニシタニの英語にハマって日々夢中になり、受験を通して精神的にひとまわりビックなヤツになって下さい!!